2022.06.20

動画制作依頼時に起こりがちなトラブル3選

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

暑くなってきて各所でイベントなどの催し物が開催されていますね。

私たちもイベント撮影、ブライダル撮影などなど撮影依頼が増えてまいりました。

企業様方も動画制作を依頼されることも増えてきたのではないでしょうか。

このような依頼の際、付き物なのがトラブル。

今回の記事では動画制作依頼時に起こりがちなトラブルを3つご紹介します。

動画制作の制作費用に関するトラブル

制作費用というのはやはり最終的に気になるところです。

初めの段階で予算内に収まるようなものになることがわかれば何も問題ありませんが、やはり制作を行うとなると

お客様の中で「もっとこうしたい」「思っていたものと違う」などの思いが出てくることも少なからずあると思います。

その際、追加で撮影や編集での追加事項などで料金が発生してしまいます。その際発生する料金が少額ならまだしも

大幅に追加料金が発生する場合もあります。

このような事態にならないためにも必ず、事前の打ち合わせを綿密に行いましょう

また、追加で発生しそうな項目なども事前にピックアップし制作会社へ伝えていただければ料金明細などもご提示することが可能です。

Yuuki-Filmsではお問い合わせ前にホームページ上で概算お見積りが可能です。

映像に関するトラブル

そもそも映像に問題があるという事例もあります。

例えば、高画質な動画での納品と思っていたが、4Kじゃなかった。など。

このようなトラブルを避けるためにも、お客様の「最高画質」とは4KなのかFHDなのか。

このような解像度の認識も必ず事前に統一しておきましょう。

また配信時のサイズの認識違いにも注意が必要です。

主な画面サイズは16:9ですが、最近では9:16といったInstagramやYouTubeでの縦動画の需要も増えてきおります

また、シネマチックな表現をする際には2.35:1というサイズを使用する時もあります。

シネマチックな表現をしたかったのに、16:9のサイズだった。などサイズの認識ミスによるトラブルを避けるためにも

必ず事前に画面サイズや配信媒体の認識を統一させましょう

そして映像に関するトラブルで最も多いトラブルが撮影素材に他社看板や広告、ライバル会社など映ってはいけないものが映っていたという事例です。

このようなトラブルを避けるためにも必ず両社でロケ地の下見を行う機会を作ってください

納期に関するトラブル

映像制作はどうしても時間がかかってしまいます。

しかし、決められた納期内に映像を仕上げれないというのは絶対にあってはなりません。

納期問題は映像業界に限らず、その他の業種でも起こりうることですよね。

Yuuki-Filmsの場合だと基本的に1ヶ月間の制作期間を設けさせていただいております。

お客様の中には急ぎで映像を必要としている方もおられます。

弊社はもちろんそういったお客様にもご対応は可能ですが、必ず事前に最短納期を確認しましょう。